鹿児島離島文化経済圏「リトラボ」の離島合宿を受け入れました。その1

あっという間に1週間前の話になってしまうのですが、鹿児島離島文化経済圏「リトラボ」の離島合宿を、硫黄島で受け入れました。

リトラボとは、離島の多い鹿児島で、離島に関連する有志が集まって未来を作り続けるチームとして発足したもの。…ですが説明が難しいので、詳しくはこちらをご覧ください。すごく雑に言うと、鹿児島の離島で繋がって、みんなで盛り上がってこー、というチームです笑。

このチームの有志で離島を廻る「離島トレセン」という企画があるのですが、第一回目の種子島(こちらご覧ください)に続き、第二回目として、硫黄島での受け入れをしました。

受け入れは、移住ドラフト会議にも出席した三島村3島連合のチーム「リバース」で企画しました。

 

硫黄島につくまでの4時間の船内から三島村の案内や対話をはじめ、

島の地質学的な面白さの解説し、

季節外れの筍を探したり、

絶景で記念撮影したり、

焼き筍や魚介の BBQ、

おにぎり作り大会「オニラボ」

夜遅い時間まで、今日の収穫を話しあう対話の時間。

温泉や、釣り、カヤックなども楽しむ盛り沢山の内容でした。

こちらが帰る前の集合写真。
わずか1泊の短い時間でしたが、とっても楽しく充実の時間でした…!

今回の受け入れを通じて湧いてきたのは、もっともっと未来を描いて、それを発信しよう、ということ。
ジオパークやその他の活動を通じて、もっともっと島の暮らしや仕事が楽しくなってゆく未来が想像できていて(だからこそ移住したのですが)、それをたくさんのひとと共有することで実現が早まるし、みんなで楽しくそっちに向かえるんだよなー、ということを、改めて感じました。

なので、これからなるべくたくさん書いてゆきまーす!

その2はこちら

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